千葉県からはるばる愛知県へ紅葉を楽しみに行くバスツアー、1日目は尾張のもみじ寺寂光院(じゃっこういん)と、東山動植物園でライトアップされた紅葉を楽しみました。
2日目は、朝早くから、豊田市の香嵐渓(こうらんけい)を散策です。
愛知県随一の紅葉名所で、どこにあるかは知らなくても、香嵐渓という名前を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。秋になると、様々な旅行会社がツアーを企画しているので、全国から観光客が押し寄せます。関東から行くなら、ツアーがおススメです。ぜひ一度、その目でこの景色をご覧ください。
香嵐渓へのアクセスと散策ルート
香嵐渓(こうらんけい)へのアクセスは
◎名鉄豊田線「浄水」駅より バス約60分
◎名鉄三河線/豊田線「豊田市」駅より バス約47分
◎名鉄本線「東岡崎」駅より バス約65分
◎猿投グリーンロード「力石IC」から約15分
◎東海環状自動車道「豊田勘八IC」から約20分
国道沿いにあるバス停と、駐車場の近くに、香嵐渓の看板が見えます。
ここから散策の始まりです♪
まずは駐車場から香嵐渓観光センターの前を通り、待月橋(たいげつきょう)経由で川沿いを通って、香嵐橋(吊り橋)まで行き、戻って来るルートをご案内します。
途中で、三州足助屋(さんしゅうあすけやしき)、香積寺(こうしゃくじ)、もみじのトンネル、そして最後に足助八幡宮(あすけはちまんぐう)にも立ち寄りました。
紅葉の香嵐渓を散策する
香嵐渓といえばこの景色 待月橋へ
駐車場からしばらく、お土産物やさんの並ぶ道を歩きます。
この時点で、甘いものやコーヒーのお店の誘惑にかられますが、それは帰りに楽しむとして・・・
川沿いに出ると、すでに美しい紅葉が見え、期待が高まります。
しばらく行くと、ガイドブックによくある、これぞ香嵐渓!という景色が。
待月橋(たいげつきょう)が見えて来ました。
ここを渡って、向こう岸を歩きます。
香嵐渓広場から三州足助屋敷へ
少し歩いた先に、香嵐渓広場があります。
お土産物屋や、お茶屋、飲食ブースにトイレもあります。
その隣が、生きた民俗資料館と言われる、三州足助屋敷(さんしゅうあすけやしき)。
昔の里山の暮らしを今に伝える体験型施設で、しばしタイムスリップ♪
4000本のもみじの中を吊り橋へ
ここからしばらく、紅葉を堪能しましょう。
そうこうしているうちに、香嵐橋(吊り橋)に到着です。
この先も紅葉は続くのですが、なにせ時間の限られたバスツアー。
残念ながら、ここで引き返します。
香積寺まで階段を上る
三州足助屋敷に戻る途中で、少し道を右にそれると、また違った景色が。
その先の階段を上ったところに香積寺(こうしゃくじ)があります。
1427(応永34)年に、この地の豪族・足助氏の居館跡に創建された曹洞宗の古刹。
階段が130段ありますが、上から眺める紅葉はまた格別です。
もみじのトンネルへ
待月橋まで戻って、橋を渡らずにそのまま真っすぐ行ってみました。
このもみじの中、もみじのトンネルを通ってみます。
いよいよ時間も残り少なくなったので、駐車場まで戻り、もうひと息!
足助八幡宮まで足を延ばす
国道を渡った先に、足助神社(あすけじんじゃ)と足助八幡宮(あすけはちまんぐう)があります。
古くから足、旅、交通の守護神として信仰されている足助八幡宮に行ってみました。
「足を助ける」と書くことから、ここは足の健康のパワースポット!
旅行を楽しむには、何と言っても足が丈夫でなければ!!
現在では、病気平癒、安産の神様としても信仰されています。
こうして、素晴らしい紅葉を堪能し、歩き回って疲れた足も元気になるパワースポットにお参りし、香嵐渓の散策も終わり。
紅葉鑑賞の旅はまだまだ続きます。
まとめ
愛知県へ紅葉を見に行くバスツアー、2日目の最初は、豊田市の香嵐渓です。
なにしろ有名な紅葉の名所なので、なるべく空いている時間にということで、朝早く行きました。
2時間ほどの散策でしたが、4000本の紅葉を堪能しました。
紅葉を眺めるだけでなく、三州足助屋敷、香積寺、足助八幡宮などにも立ち寄れて、充実した時間を過ごすことができました。

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