いつもはひとり旅の多い私ですが、今回、娘と孫と千葉市内を巡ってみました。千葉みなとのホテルに1泊した後、朝から千葉市動物公園へ。立ち姿で有名なレッサーパンダの風太くんが20歳の誕生日を迎えたということで、最近話題になっていました。風太君に会えるかな? 1985年(昭和60年)の開園以来、市民に親しまれている動物公園。レッサーパンダなどの小動物から、平原を駆け抜けるチータまで、そして、思わず立ち止まってじっくり見てしまうハシビロコウやハイエナも、すぐ目の前で見ることができます。大人も子どもも気軽に楽しめる場所です。
千葉市動物公園はこんなところ
千葉市動物公園への行き方
公共交通機関で行く場合は、千葉港(ちばこう)最寄りの千葉みなと駅や、JR千葉駅を拠点に、千葉都市モノレールに乗ります。
動物園に行くのにモノレール、それだけでワクワクしますよね。動物公園駅まで、まるで空中散歩のような景色をを楽しめます。
今回は、千葉みなとのホテルに一泊し、そこから車で行きました。スマホのナビを見ながら行ったのですが、千葉市の中心部は信号だらけ!!思わすスクリーンショットを撮ってしまいました。よほど統制が取れていないと、信号待ちで大渋滞になりますよね(*_*)
それでも特に渋滞を感じることもなく、無事到着しました。
千葉市動物公園の休園日は水曜日
この日は月曜日。公共施設は月曜日が休園・休館のところが多々ありますが、月曜日は意外と学校の振替休日で賑わうことが多いのだとか。ここは水曜日が休園です。
実は去年の年末、12月28日に、一度ここへ来ようと計画を立てました。ホームページで年末年始の休園日を調べると、「12月29日~1月1日」と。よしっ!28日は大丈夫!
この時は千葉都市モノレールで行こうとして、千葉みなと駅の改札口まで行くと、「本日、千葉市動物公園は休園です」の看板が。
えっ!?なんで? 休園は明日からでは???
と思ったら、2022年12月28日は、水曜日でした。 が~~~ん!
それにしても、動物公園駅でもない他の駅にも、改札内に入ってしまう前に休園のお知らせがあるのは、なんて親切なんでしょう(^^);
ちなみに、風太くんの20歳の誕生日、2023年7月5日は水曜日でたが、この日は臨時開園していました。
休園日: 毎週水曜日 年末年始12/29~1/1
料金: 大人700円 中学生以下無料
駐車場: 普通車700円
千葉市動物公園の中を巡ってみよう
モンキーゾーンには色々な種類のおサルさんが
千葉都市モノレールの動物公園駅の前に正門がありますが、今回は車で行ったので、駐車場のある西口ゲートから入ります。
そのすぐ右側のふれあい動物の里を通り抜けて、モンキーゾーンへ。パンフレットには「国内屈指のサルのコレクション」と書いてあるように、平原や密林に暮らすサルから、ゴリラやチンパンジーまで、様々なモンキーが見られます。
動物科学館で屋内展示を見る
動物科学館には、夜行性動物の展示や熱帯雨林を再現したホールもあります。外が暑かったので、館内に吸い込まれるように人々が入って行きました。
アジアゾウの骨格標本
フタユビナマケモノ
コモンマーモセット
小動物ゾーンで風太くんに会う
次はいよいよ、風太くんのいる小動物ゾーンです。
2023年7月5日に20歳の誕生日を迎えた風太くん。人間でいうと、80代後半だそうです。その昔(ブームになったのは2005年頃から)、2本足で立つ姿で一世を風靡しました。
(先日のTVニュースの画面を撮影)
それから18年、ずっと人気を保っています。ちなみに7月5日の誕生日は、大谷翔平選手と一緒。風太くんは二足流です。
この日(誕生日の少し前)の風太くんは・・・小屋の中でお休み中でした。
風太くんの子孫は、5世代78頭に及ぶそうです。
もちろん、別のレッサーパンダやアカハナグマなど、かわいらしい動物がいっぱい。
その後は、レストランで昼食を食べました。親子でレッサーパンダラーメン。
鳥類・水系ゾーンでハシビロコウを見学
次は、鳥類・水系ゾーンです。水中のアシカの姿が見られたり、美しいフラミンゴも。
そして、めずらしい鳥、ハシビロコウ。一日中じっとしていて動かない鳥・・・として有名ですが、この日はやたら動いていました( ゚Д゚)
こんなこともあるんですね。
平原ゾーンで広大なサバンナに行った気分
平原ゾーンでは、広々とした草原に、様々な動物が自由に暮らしているように見えます。草食動物とそれを捕食する肉食動物を一堂に展示し、アフリカ平原の生態風景を再現しているとか。
そして最後に、ハイエナです。なぜか誰もが立ち止まってじっくりと見てしまっています。にらまれたら離れられない雰囲気が・・・
ふれあい動物の里で餌やり体験ができる
そこから西口ゲートに戻り、最初に通り過ぎたふれあい動物の里へ。アルパカやウサギにえさをやったり、ポニーに乗ったりできます。
・・・が、孫はもはや動物よりも遊具に夢中で、動物とのふれ合いはありませんでした~。
なかなか遊具から降りない孫。最後は抱きかかえて無理やり帰ることになりました。
まとめ
朝から車で千葉市動物公園へ行きました。中は6つのゾーンに分かれています。
・動物科学館
・小動物ゾーン
・鳥類・水系ゾーン
・平原ゾーン
・ふれあい動物の里
中でも人気の小動物ゾーンには、レッサーパンダの風太くんがいます。7月5日に20歳の誕生日を迎えた風太くん。立ち姿で一世を風靡したかわいらしさは、今も健在です。
小さい子ども連れなら車で行くのが便利ですが、千葉都市モノレールに乗るのも楽しそうですね。入園料も大人700円と手ごろなので、何度でも行ってみたくなるところです。

コメント